日経先物売買手法

日経平均が再び持ち合い圏内に

こんにちは。

スーパートレーディングスクールREED

校長の村居孝美です。

昨日の日中は、
トルコリラショックで下がっていたのに
ナイトセッションは上昇。

本日の日経平均は、
三角持合圏内で上昇中。

相場環境的には売りの展開かと思いきや、
直近の傾向通りの動きとなりました。


どういうことかというと、
上記の「KENSHIRO-225 SISTEM」
のプロフイットファクターが
そのように示しています。

こちらは、日経225miniの日中、ナイトを、
始値で買い、終値で売った場合の
プロフイットファクターを表示しています。

買った方が有利なのか?
売ったほうが有利なのか?
の傾向を読み取るためのものです。

具体的には、ナイトの月曜が、
過去26回の期間では、
0.90の数値に対して、

過去13回の期間では、
2.77の数値に上がっています。

プロフイットファクターは、
「数値が1.0以上だと、利益が大きい、
1.0以下だと損失の方が大きい」
というのを示しています。

つまり、
「月曜日の日中の買いが、
過去は損失が多かったけれども
最近はすごく利益が出ている。」

といっているわけです。

売買サインが出ていても、
「傾向と反対だったら、様子を見る」

という戦略もできるわけです。

しかし、こんなリスクオフの状況でも
傾向の通りに動くなんて、驚きですね。

もしかすると、
「トルコリラの影響で下がった」
わけではないなんてこともあるかもしれません。

 

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