コラム

雇用統計を控えて

こんにちは。

スーパートレーディングスクールREED

校長の村居孝美です。

本日の日経平均は、
雇用統計を控えて動きが小さい状態でした。

 

雇用統計後から、
どちらの方向に突破するのかを注目したいです。

といっても、8月ですから、
ショックが起きることが多いので要注意です。

因みに、日経225miniの市場は、
アベノミクスが始めるまでは、
逆張り売りのエッジがあったのですが、
今は、順張り買いのエッジ(優位性)に変わってます。

このエッジ(優位性)を見極めるのに、
検証をすると、
「なるほど!!」となるんですね。

裁量トレードもシステムトレードも
優位な位置で売買をするのは、
同じだと思います。

最近は、この定義を分けるのも
なんだかな~という気もしてきました。

分けるとしたら、

「根拠なくやっているか?」
「根拠を持ってやっているか?」

だと思います。

様々な手法がある中で、
「どのスタイルが自分に合っていたか?」
「どの手法を研究し続けたか?」
が違うだけです。

殆どの人は、
負けたら他の手法を追い求め、
そこでも負けたら、
また他の手法を追い求めと。

自分の技術を磨くことよりも
ものさしを変えることばかりを
していることが多いのだと思います。

マーケットは、トレンドが出やすい時期と
ランダムな時期とがありますから、
どうしても負けてしまう時期もあるわけです。

そういうと時に、
「ものさし」が悪いと決め付けてしまう。

「誰かのせい」にしてしまう。

人間だからこそ、
誰もがあるわけです。

ですが、そういう感情が、
私たちの成功を阻んでいるのかも
しれないのです。

くれぐれも気をつけたいものです。

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