ETF・日経先物売買手法

売買ルールを作る為のイベント分析

こんにちは。
スーパートレーディングスクールREED
校長の村居です。

売買ロジックを構築していく時には、
イベント分析が必須になります。
この検証を怠ってしまうと、
「たった1日で今までの利益が吹っ飛んでしまった」
と言うことになりかねないです。

このように村居式システムトレードでは、
いろんな視点からの検証も行います。

なぜなら、テクニカル分析の条件だけで
作った売買ロジックでは、
悪い時期に耐えられなくなって、
ルールを守れなくなってしまうからです。

特にイベントの時には、
手控えから流動性がなくなり、
短期筋が値動きを荒れさせやすくなります。

そのようなリスクが高い時に
冷静に売買ができる方は少ないと思います。

はじめから、このイベントはリスクが高いから
やらないほうがいいと分かっていたらどうでしょうか?
安心して休むことができますよね。

売買ルールと言うのは、
利益が出るタイミングだけのものではないのです。

やらない日を作るルールでもあるわけです。

主なイベントを書いておきます。

 

・雇用統計
・FOMC
・ECB政策金利発表
・日銀金融政策決定会合
・米国債償還日(利払い日)周辺の傾向
・SQ
・ダボス会議
・NY市場休場日
・FRB議長の議会証言
・日銀短観

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①テクニカル分析を多用した、デイトレードやスキャルピング
②プログラム内容が不透明な自動売買
③業績を根拠にした株式投資

これらで負けていませんか?実は大半のトレーダーは上記のやり方で結果が出ず、投資の世界から去っています。

ですが、私が開発した、日経平均先物のシストレ「ケンシロウ225」は、上記のよくある負けトレードとは一線を画すものです。

相場のクセを見抜いて売買ルール化し、それを淡々と繰り返すだけで、2019年は144%、2020年は80%の年間利回りを得ることができました。

相場に張り付く必要はなく、1日に数回サインにしたがって売買をするだけ。さらに売買の完全自動化も可能です。

今回は高いリターンを叩き出した複数の売買ロジックのうち、2種類の作り方を皆さんに共有いたします。

世間にあふれているよくある株やFXのトレードで結果が出なかったのなら、新しいやり方に挑戦するタイミングです!

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