コラム

勝者の視点にピントを合わせる

悩んでいる投資家の方と話していると、
負けた日には、「次は絶対取り返すぞ」と悔しがっている人が多いが、
勝者のトレーダーからすると、すごい不思議な光景でもある。

なぜなら、勝者トレーダーは、
「トレードの利益とは、トータルで考えるものであり、
1トレードごとの勝敗には、意味が無いから拘らない。」

と考えているからだ。

敗者と勝者の信念には、こんなにも違いがあることに気をつけよう。

つまり、両者の見ている視点が全く異なっていて、

敗者は、1トレードの勝敗や利益に焦点が向いており、
勝者は、全トレードのトータルの利益を最大化することに焦点が向いているのだ。

例えば、

買値から3%上昇したら手仕舞いというルールで売買をしていたとしよう。

そして上手く上昇し、3%で手仕舞いができた。

でも、その後にさらの10%まで上昇しとしたら・・・
 
あなたはどういう感情を抱くだろうか。

もし、
 
「しまった!利益確定を早まらなければ、もっと儲かったのに・・・」
 
そう考えてしまうなら、

焦点を勝者と同じところにピントを合わせてみよう。

トータルで考えたなら、
 
「利益確定が遅かったために、
イーブンのポイントまで下がっってしまうことだってありえる」

と考えられるようになるはずだ。

 
1回の売買で、「あ~すればよかった、こうすればよかった」と
考えることには、全く意味がないということを知ることだ。

トータルで優位性のあるルールをつくり、
それを淡々と実行できるように、
自己監視をすることに焦点をおくこと。

それこそが、

あなたのトレードに安定感をもたらし、
成功に導いてくれるもっとも大切な要素だ。

 
たった今から焦点を変えれるかどうかはあなた次第。

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すべてはあなたの決断で決まる。

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