コラム

「休むも相場」:悪い時期には市場から離れる

こんにちは。
スーパートレーディングスクールREED
校長の村居です。

トレードをはじめると、
最初は良い売買ロジックを手に入れることが、
大事だと考えている方は、
多いと思います。

良い売買ロジックとは、年中通して
 
・勝率が高い

・損益比率が高い
 
・ドローダウン(一時的な損失)が低い

といったロジックです。

私も、検証しているときには、
ロジックの作り込みに夢中になり、
気が付くと一日が終わっていることも、
よくあります(笑)

ですが、売買ロジックを運用することを考えると、
もう一つ、おさえておきたいことがあります。

それは、、、

その売買ロジックの「特徴」です。

その売買ロジックが、
どういう市場環境の時を得意としており、
どういうときに、利益をあげているのか?

逆に、どんな市場環境の時を苦手としていて、
ドローダウンを更新してしまうのか?

という特徴です。

これを理解しておくと、
得意な市場環境になったときだけ、
その売買ロジックを運用する、
ということができるようになり、

ドローダウンを低くするために、
無理にフィルタを追加して
カーブフィッティングになってしまうのを、
避けることができます。

さながら、野球のチームで言う
選手(=売買ロジック)の長所を良く把握して、
その長所をつぶさないように、
育成を行うコーチ陣と、

コーチを信頼して、
相手の予告先発のピッチャー(=市場環境)を見て、
その選手をスタメンに出すか決める監督の役割を、

あなたが果たすということです。

そう、あなたは実は、優れたスポーツチームの
選手の育成コーチであり、
そして監督の役割を持っているのです。

超長期の売買ロジックの
特徴を調べる時は、
相場のテーマを考慮するといいでしょう。

テーマとは、
現在市場参加者、トレーダーが注目している
情報のことです。

最近では、
北朝鮮の核実験・ミサイル発射と、
衆議院の選挙などです。

市場によっては、
ネガティブなテーマで
上がるものもあれば、
下がるものもあります。

それにより、
市場の方向性が決まりますから、

自分が使っている売買ロジックが
どちらのテーマや方向のときに
利益が出やすいのか?出にくいのか?
を把握しておきましょう。

そして、
苦手な市場環境がきたときに、
それらのロジックを外して、
市場環境が良くなるまで休む。

市場は、いつでもあるのですから、
無理に苦手な市場に立ち向かう必要は、ないのです。

あなたは監督として、
いつも選手を働かせ続ける必要はないということを、
頭に入れておきましょう。

「休むも相場」なり、です。
 

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