日経先物売買手法

アノマリーを活用する方法

こんにちは。日経225・ETF取引のトレードがうまくなる!マルチストラテジー構築ソフト開発者の村居孝美です。

アノマリーというと、「アノマリーでは勝てませんよ」という声をよく聞きますが、実はそうでもありません。これはYouTubeの「トレードの成功哲学」でもご紹介した通り、アノマリーといいうと聞こえが悪いですが、使えるアノマリーと使えないアノマリーが存在していて、欧米のプロも使っているアノマリーがあります。これをシーズナルパターン(ラリーウイリアムズも重要視している季節的パターン)といいます。ですが、この活用法には、消極的な使い方と積極的な使い方の2つの方法があり、積極的な使い方の場合には注意点があります。

仮に、曜日や日、週、月等に偏り(パターン)があったとします。その場合、買うロジックの場合であれば、そのシーズナルパターンが下がる傾向であれば、「その期日は売買しない」という条件のフイルタを加えますよね。これであれば、もし、シーズナルパターンの動きにならなかった場合でも機会損失だけで済みますから、仮にダメであっても大した問題はありません。これが消極的な使い方です。

次に積極的な使い方の場合です。シーズナルパターンが存在するなら、それを使ってロジックを作成したいと思いますよね。「そうすれば、アノマリーだけで売買してればいいんじゃね?」となりそうですが、ちょっとお待ちください。ここで注意が必要なのです。

システムトレードでは、過去のデータを使って統計的なアプローチで検証結果を確認するのですが、統計的な結果の中には、雨の日もあれば、晴れの日も曇りの日もあるわけです。今の相場の状態が晴れの日としましょう。そして過去の検証の期間では雨の日が多かった場合、統計的には、傘をさす日が多い止まります。ですが、過去のデータの中で晴れの日にはどうだったかを確認してみると、傘をささない日になっていたとしたら、どうでしょう?雨の日で現在の状況では、統計的結果の傘をさす日にお金をかけたとしても外れることになりますよね。

それでも数多くゲームをすれば、統計的に勝つ可能性が高くなります。それがシステムトレードのメリットでもあります。ですが、さらに相場の状況も確認できれば、さらに勝率が上がるとも考えられます。そこで重要なことは、もし統計的アプローチで売買ロジックを作るのであれば、数が少ない日の場合には、さらに細かい相場の状態を確認したり、裏付けの何かがあるかを確認したりする必要があるかもしれないってことです。

私の経験上、ひと月だけの売買ロジックを作ると、毎年少しずれていたり、ころころ変わったりしてうまくいかないかったことがあります。これはある意味、カーブフイッティングと同じだと思いますが、こじつけすぎという結果です。多少ずれても数をこなせばトータル利益になる作り方にしていく方がよいでしょう。あるいは、大口投資家が売らなければいけない要因があるとか、何か意味のあるイベントや月末要因とがあるなどがあり、フォワードテストをした結果、勝ち目があると確認した時ならいいと思います。その場合、大口投資家の要因変われば、シーズナルパターンも変わりますから、念頭に入れておいておくといいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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