ETF・日経先物売買手法

1億稼いだトレーダーが資金を失ってしまうワケ

こんにちは。日経225・ETF取引のトレードがうまくなる!マルチストラテジー構築ソフト開発者の村居孝美です。

皆さんは、「1億」を稼いだトレーダーが、ある時を境に「0」に戻ってしまった話を聞いたことがありますか?私はそういう人を知っているのですが、この原因は何だか知りたいですか?

もったいぶっても仕方ないので、先に答えを言いましょう。それはズバリ、市場が変化したときに負けてしまうからです。多くの人が売買手法を学んだらずっと未来も同じ方法で勝てると思っています。私もこの世界に足を踏み入れてから15年以上たちますが、10年前はそう思っていました。ところがです。2011年辺りからソフトを使ったシステムトレードに切り替えてから、そのことがはっきりしたのです。

私が経験した市場の変化は、2012年、2016年で起こりました。2011年の3月に、大地震によってマーケットが暴落したのはご存じだと思いますが、暴落した後からは1年近くも大底付近で株価が停滞したのです。その時は、2011年の暴落時までに活躍した売買ロジックのなかで調子のよいロジックだけを使っていましたが、それが裏目に出てしまいました。そのロジックは暴落や上昇のトレンドが発生したときに勝てるロジックですから、マーケットが停滞しているときには調子がわくる負け続けてしまうのです。

しかし私が作ったロジックの中で、一つだけ勝ち続けているものがありました。それを一緒に運用していたら、ほかの負け分を取り戻す利益をもたらしてくれていたので、トータルプラスで終えることができたのですが、売買ロジックを絞ってしまったがために運悪く失敗した結果となってしまいました。

この教訓を生かして、複数のロジックを使い安定させることになりました。2013年には、本を出版するためにも海外へ渡って海外のプロたちに話を聞きに行き、彼らも複数の売買ロジックを使ってリスクをコントロールし、リターンを増やすことをやっていることを確認でき、確信に変わったわけです。

そして、順調に成績が伸びていきましたが、2016年になってからです。2012年では暴落後の停滞でしたが、今度は天井付近での停滞が長く続いたのです。「これはいつまで続くのだろう」誰もがそう考えていたと思います。でもすぐに暴落するか上昇をするかに動くだろうと高をくくっていましたが、11月になってもなかなか動かないのです。そして、12月ごろだっただろうか、いきなり高値をブレイクして上昇トレンドに傾いたのです。

11か月も負け続けてたのちに大勝ちがやってきたわけです。この時は、すでにやめてしまった人もいれば、高値をブレイクし買いのサインが出ても怖くて入れない人が殺到し、この利益をとれなかった方も多かったのではないかと思います。さすがに私もこの時は負けてしまいました。でも、これでようやく不調から立ち直ったとほっとするところでしょう。

ところがです、トランプ大統領になったことを境にマーケットのパターンが変化してしまったのです。つまり、今までのロジックが軒並み勝てないくなったわけです。試行錯誤の日々が始まりました。かれこれ7か月くらいたったころ、ようやく原因がわかり、新しい売買ロジックを作り上げることができました。

一つだけ例を挙げると、こういうことです。「上がったら売る」というロジックがあったとしましょう。それがなぜ使い物にならなくなったのか?それは、今まで逆張りだった傾向が順張りに変化していたからです。マーケットが変化するには、①市場の時間帯が変わった。②大統領が変わった。③地震による暴落・・・などいろいろなものがありますが、この時は②の大統領選によるものでした。

そして2020年の11月に大統領選があり、3回目のマーケットの変化が起きたところです。これも②ですね。ですので、今回は過去2回の経験と教訓を生かして、通じていないロジックの枚数を落としたり、外したりしながら、新しい売買ロジックを作成して素早く対応しました。およそ、2か月以内で対応した結果となっております。そして、もう少ししたら、使えないロジックがはっきりとしてくるでしょう。その時は、完全にそれを作り替えることになります。

話は長くなりましたが、マーケットの変化こそが、あっという間に今まで儲けたお金をなくしてしまう原因というわけです。マーケットには魔物が住んでいますね。しかし、対応策さえ覚えてしまえば、もう怖いものはないです。変化に強い体質になることがトレーダーにとって継続して勝てることにつながります。

ここまでのスキルを身に着けるには、マーケットが変化した経験をし、乗り越えないとうまくはならないと思います。ほとんどの人が変化の時にあきらめて辞めてしまいますから。そういう意味では、今から始める人は、すぐにこの変化に対応するスキルを学べる良いチャンスだと思います。

 

 

 

 

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