日経先物売買手法

シストレを諦めた人が 勝てなかった理由

こんにちは、

シストレがうまくなる
KENSHIRO-225 開発者の村居孝美です。

 

今日は、シストレを諦めた人が

勝てなかった理由についてお話をします。

 

 

まず、最初にお伝えしておくと

シストレで勝てない人は、

裁量だから勝つということはありません。

 

環境や性格から、どちらが好きか?

どちらが合っているか?

はあると思いますが、

 

ここでお話しする問題は、

そういう次元ではないのです。

 

ほとんどの場合は、

最初の関門で脱落している

というのが私の見解です。

 

まず、トレードの基本として、

「リスクを受け入れて、

想定内のリスクにして戦う」

という大前提があります。

 

最低でも、

以下のリスクの種類があります。

 

” alt=”1″ width=”16″ height=”16″ data-src=”https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif” />1トレードのリスク

” alt=”2″ width=”16″ height=”16″ data-src=”https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif” />最大ドローダウン

” alt=”3″ width=”16″ height=”16″ data-src=”https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/271.gif” />ドローダウンの期間の長さ

 

このことを検証によって

知ることができるのが

システムトレードのメリットです。

 

 

ですが、殆どの人が、

そのリスクと向き合い、

それを受け入れたうえで、

 

それが耐えられるリスクの大きさ

になるようなポジションサイズで

売買を設定していないのです。

 

 

多くの人は、早く儲けたいとか

もっと大きく儲けたいという

欲求にしか目を向けていないのです。

 

耐えられるポジションの大きさは、

人によって違います。

 

ですから、

人に聞いても答えが出ません。

 

まずは、自分をよく知ること。

 

そして、

 

間違ったバイアスをなくすことです。

 

トレードは、どんな売買戦略でも

負ける時期があります。

 

毎月、かならず

コンスタントに勝てるものなど

 

短期売買だろうが長期投資だろうが

プロの方法だろうが、存在しておりません。

 

私のように

、「今年は毎月負ける月がなかったね」

ということはあるかもしれません。

 

でも、それが毎年そうなるかといえば、

違います。

 

人間は、良いところだけを見て

期待をしてしまうからこそ、

 

リスクを考慮しないで、

売買をし、

その時になって慌てふためきます。

 

トレードは、期待値がプラスである

売買ロジックを持っていれば、

優位性が無くならないうちは、

 

長く負けが続こうが、

最終的にはプラスになることを

目標にしたゲームです。

 

それなのに、

その期待値を壊してしまうようなことを

わざわざしてしまうのが落とし穴なのです。

 

リスクを受け入れていないばかりに、

いざリスクを目にしたら、

 

それを避けようと、

いらぬおせっかいを焼いてしまうわけです。

 

ここから脱出するのが、

最初に一歩なのです。

 

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