売買手法 Q&A

トレード相談:耐えられる範囲のドローダウンがよくわかりません

こんにちは、

シストレがうまくなる
KENSHIRO-225 開発者の村居孝美です。

 

今日は、質問が届きましたので、

答えしたいと思います。

 

質問内容はこちら


——————————————-

耐えられる範囲のドローダウンがよくわかりません😞
自分自身の問題なんですか?

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まずリスクについてですが、

以前のブログでお話した通り、

最低でも

があります。
(代表的なもの)

 

 

最大ドローダウン

(ある期間における「累積損益の落ち込み幅

(ピーク値からボトム値までの下落幅) 」の中で、

最も大きいものです。

 

1トレード最大リスク(一回の売買の最大損失額)

 

最大ドローダウンの期間の長さ

 

 

シストレでは、検証を見ると、

各単体の売買ロジックの

以下のリスクがわかると思います。

 

そして、複数の売買ロジックを

同時運用することで、

組み合わせ方によって、

のそれぞれのリスクが変化します。

 

ケンシロウの資金管理の画面や

月間成績の画面では、

 

これらのリスクを軽減するために

どの組み合わせが良いかを

確認することができます。

 

ここは、トレーダーによって

性格が違うので、

それぞれの正解があるので、

のリスクが納得できるように、

自分に合ったものに

調整・融合をするわけです。

 

このように、

のリスクを予め知っておいて

想定内にしておくことが重要であり、

それが出来るのが

シストレのメリットとなります。

 

 

つまり、質問の答えは、

のリスクを

自分が耐えられる範囲にしておくこと。

 

それでも耐えられない場合は、

以下のことが考えられます。

 

・ロジックの組み合わせ方が悪い

・補い合うロジックを持っていない

・ロジックがうまく作られていない

・枚数が大きい
・余裕資金が足りない

・相場を理解できていない

・リスクを受け入れようとしていない

 

上手く売買ロジックができていて、

組み合わせもよいのに、

リスクが耐えられない場合は、

 

・余裕資金が足りない

・相場を理解できていない

・リスクを受け入れようとしていない

場合があります。

 

いかがでしょうか?

 

トレードは、売買ロジックを

手に入れたら終わりではありません。

 

その後の運用方法で差が付きます。

 

多くの人が売買手法を学んでも

上手くいかないのは、

 

この運用方法が理解していないから

と言ってもいいでしょう。

 

これには知識と訓練が必要です。

 

しかし、ここを乗り越えずに、

負けたからといって、

様々な方法論を追い求めて

さまようのはよくある落とし穴です。

 

勝てるか勝てないかで

判断をするのではなく、

自分自身が運用方法が身に付いたか?

で判断していきましょう。

 

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