ETF・日経先物売買手法

環境認識とロジックチームの構築方法

こんにちは、
KENSHIRO225 トレードマスターの
村居孝美です。

 

突然ですが、

システムトレードにも

チャートでの環境認識が必要です。

 

なぜなら、売買ロジックのチームを

相場に合わせて決めるからです。

 

では、「どのようにして認識するのか」

ですが、

 

よくみられるのが

今のチャートを判断して、

明日からは上がるのか?
下がるのか?

を予想して書かれているものです。

 

それは、アナリストが

やっていることなのですが、

私たちトレーダーは、

そういうことはしません。

 

答えは、

「現状の状態を観察する」

につきます。

 

なので、予想はしないわけです。

 

まずは、

日経平均の年足チャートを見てください。

 

これを見ると、

1989年に天井を付けてから

下落トレンドになり、

 

直近で上昇しだしたのは、2013年 

のアベノミクスの金融緩和による上昇からです。

 

2018年には、天井をつけて、

陰線となっており、

 

1989年からのローソク足の

パターンを見ると、

 

どの上昇トレンドも
天井で陰線となってからは、

 

最高値を超えることなく
下降トレンドに入っているのがわかります。

 

次に週足チャートを見てください。

 

直近の高値を超えられずに、

現在は、青い点の下値支持線(トレンドライン)

に向かっています。

 

もし、直近の高値をブレイクし、

2018年の高値を超えてきたら、

年足チャートでの陰線からの

反転パターンは崩れたと判断します。

 

つまり、「天井ではなかった」

ということになりますので、

 

売買ロジックのチームを編成することも

視野に入れることになるやもしれません。

 

なぜなら、

私の場合は、

横ばい、下降トレンドの地合いに

合わせた売買ロジックの

編成をしているので、

 

強い上昇トレンドが

継続している時期には、

 

サインがあまり出ないか

どんんどん成績が積み上がる

ようにはならないからです。

 

もし、上昇トレンドに合わせた

編成をしている方なら、

そのまま継続ということになります。

 

ですので、私の場合、

 

ロジックチームの編成をするとしたら、

以下の2点になります。

 

・2018年の最高

値を超えて

上昇トレンドを継続したと判断した。

 

・下落トレンドが終了し、

底辺の停滞期間が来たと判断した。

 

それまでに、

単体の売買ロジックが

過去の最大ドローダウンよりも

悪くなった場合は、

 

市場の地合いがあっていても

単体のロジックを
一旦、外して様子を見ますので、

 

これはまた、

環境認識とは別の判断になります。

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