日経先物売買手法

難しい相場の時期に経験した失敗談

こんにちは、村居孝美です。

 

過去に経験した、難しい相場の時期に、
罠に陥ってしまった、恥ずかしい失敗談をお話しします。

 

2016年以降に、横ばい相場が来て、

アベノミクスのトレンド相場が変化した時に、

「難しい局面がきたなぁ」

と実感した時がありました。

 

その時は、

システムトレードを行っている誰もが

そう感じていたのではないかと考えています。

 

なぜならお会いする、プロ並みの
システムトレーダーが口をそろえて

難しいと話していたからです。

 

しかし、今思い返すと、

シンプルに市場の変化により、

使えないロジックを外して、

 

今の相場に合った売買ロジックを

作りかえればよかっただけの話だったんです。

 

それが、難しく考えてしまい、

使えないロジックの数値を変えて

カーブフイッティングさせてしまったり、

 

市場の環境によって、

毎日、やったりやらなかったりと、

裁量も取り入れたりしながら、

むりくりに、今までの売買ロジックを

使おうとしてました。

 

どんどんシンプルから

複雑なトレードへ移行していたわけです。

 

市場の環境は大切ですが、

売買ロジックの得意な時期と

苦手な時期だけを

把握していればよくて

 

毎日、やったり、やらなかったりを

繰り返す必要はないのですが、

 

むりくり今までの売買ロジックを

使おうとしていたわけですから、

 

裁量トレードに近くなっていって、

システムトレードのメリットを

生かせなくなっていったんですね。

 

今まで積み重ねてきた利益の

35%くらいは、減ってしまったと思います。

 

でも、その試行錯誤のおかげで、

さらにシステムトレードの技術が

飛躍したのも事実です。

 

システムトレードは、

①ロジックの作り方が重要。

次に、

②組み合わせ方が重要。

③自分の性格に合ったリスクの大きさが重要。

④最後に、感情をコントロールする方法

とリスクの向き合い方を考えて、

目標設定をすること。

です。

 

①がうまくできていないのに、

②をやってもうまくいきませんし、

 

①ができていても、

②がだめだったり、

③や④がだめなら、

 

成績はマイナスになります。

 

心技一体という言葉がある通り、

①から④のすべてが、

感情や成績に反映されます。

 

かくいう私も2017年ごろは、

先ほどお話しした罠に陥ってしまったわけです。

 

現在は、自動売買に切り替えて、

殆ど手放し状態で利益を積み重ねています。

 

売買ロジックを扱うのが

私たちシステムトレーダーの役目です。

 

オーナーが調子の悪い選手をベンチ入りさせて

あたらな選手をレギュラーにすることを

きっちりできないといけないわけです。

 

ほんと、断捨離ができないと罠に陥ってしまいます。

 

しかし、手放しで利益を積み重ねる方法を

さらに実感できたわけですから、

 

仕事でお金を増やしながら、

投資で運用利回りを増やすことができ、

資産が増えていく方程式を手に入れたも同然です。

 

最初は、謙虚に研究や勉強が必要ですが、

慣れたら、同じことを繰り返すことになります。

 

売買ロジックや資金管理のメンテナンスですね。

 

まずは、10個のアイディアを基に、

自分で売買ロジックを作っていきましょう。

 

自分で検証をしながら

売買ロジックを作ることで、

そのロジックの特徴がわかり、

オーナーとしての技術が上がります。

 

ここが肝心ですからね。

 

では、実践してみてください。

 

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