コラム

【市場のバイアスに目を向けよう】

日経225先物市場において日中の寄り引けは下がる傾向があり、
ナイトの寄り引けは上がる傾向があるなどの
市場バイアスがあることは弊社の受講生ならもうすでに知っていることだろう。

他にも、「過去50日間の最安値(最高値)日のあとの逆張りトレード」や
「過去N日間の平均レンジに基づくトレード」、
「N日間のレンジのN%という支持線・抵抗線に基づくトレード」
「行き過ぎの反動-5日順行後の逆張りトレード」
「新高値(安値)更新後のトレード」等、
いろんなバイアスが隠されているかもしれない。

しかし、今までみられてきたバイアスが
最近ではみられなくなってくることもしばしばある。

その原因はマーケットが変質したことによるもので、
こうした現状下では売買システムを定期的に最適化する必要がある。

これについて

「マーケットの魔術師(システムトレーダー編)」に登場するトレーダーは、
少なくとも1年に1回はシステムを最適化すると語っていた。」

私が使っている売買システムを定期的に最適化しているのもそのためだ。

ベーシック講座(日経225ミニ)についてのDVDを作成している今でも、
今までの売買ルールをもう一度検証してみると、
違うパラメータの方が成績が良くなっていることがしばしば見受けられる。

そう、メンテナンスは非常に大切な作業のひとつなのだ。

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①テクニカル分析を多用した、デイトレードやスキャルピング
②プログラム内容が不透明な自動売買
③業績を根拠にした株式投資

これらで負けていませんか?実は大半のトレーダーは上記のやり方で結果が出ず、投資の世界から去っています。

ですが、私が開発した、日経平均先物のシストレ「ケンシロウ225」は、上記のよくある負けトレードとは一線を画すものです。

相場のクセを見抜いて売買ルール化し、それを淡々と繰り返すだけで、2019年は144%、2020年は80%の年間利回りを得ることができました。

相場に張り付く必要はなく、1日に数回サインにしたがって売買をするだけ。さらに売買の完全自動化も可能です。

今回は高いリターンを叩き出した複数の売買ロジックのうち、2種類の作り方を皆さんに共有いたします。

世間にあふれているよくある株やFXのトレードで結果が出なかったのなら、新しいやり方に挑戦するタイミングです!

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アノマリーを知るには、トレーダーショップで販売されている源太カレンダーがおすすめです。

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