コラム

対処すべきは「2つのリスク」

システムトレードの大敵は、最大ドローダウンというものだ。

これは資産が最大になった時点から下落し、
再び最大高値を更新した資産の動きの中で、
それまでの下落幅の一番最大のものをいう。

これに対処しておかないと将来の目標価格に達するまでに、

資金が無くなってしまったという悲劇が起こるわけだ。

この対処の方法は、資金管理になるわけだが、

ただ、単に、理論的に対処すればよいものではない。

資金管理、ポジションサイジングにより、

感情が伴っってくることを考慮しておくことが成功の鍵となる。

これについては、またいずれ書くとして、

今日は、もう一つのリスクについて考えたい。

ドローダウンが縦軸とするならば、

横軸のリスクも考えなくてはいけないだろう。

横軸のリスクとは、停滞期間のことだ。

今負けていたとしても、

1年後には利益が出ているならばOKとするのが目標だったとして、

あなたなら何か月の損失が継続したら、

感情が揺さぶられることになるだろうか?

できれば検証結果の見方にも注意したいものだ。

月ベースの資産の浮き沈みを確認してみよう。

そこには、いろんなドラマが隠されているはずだ。

あなたがトレードを始める前に対処しておくことはたくさんあるのだ。

「楽して稼げる株式投資」の常識・非常識

アノマリーを知るには、トレーダーショップで販売されている源太カレンダーがおすすめです。

↓ブログランキングに登録しました。
できれば両方ポチよろしくお願いします。
にほんブログ村 株ブログ 株 自動売買へ にほんブログ村 先物取引ブログ 先物 システムトレードへ にほんブログ村 先物取引ブログ 日経225先物へ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。