売買ロジック修正報告

ナイト停滞日中売りの修正解説

こんにちは、 

シストレがうまくなる
KENSHIRO-225 開発者の村居孝美です。

 

今日は、「ナイト停滞日中売り」の

修正をしましたので、

書いておこうと思います。

 

売買ロジックは、3か月に一回程、

定期的に検診するといいですね。

 

それで、今回、2つ修正点がありました。

①ローソク足条件(フイルタ)の追加。

②エッジ(優位性)がなくなった条件(フイルタ)の削除。

つまり、②のフイルタを①のフイルタに入れ替えということですね。

*これ以外のフイルタは、そのままです。

 

まず、

①追加したローソク足の条件です。

 

やりたいことは、

市場が停滞している時を狙うロジックですから、

 

日経のローソク足フイルタを使って、

「日経が大きく下がっている時以外を売買する。」

時の条件を検証するというものです。

 

フイルタは、こちらを使います。

 

まずは、-100円ぐらいから、50円刻みで

-150円超である、-200円超である、

-250円超なら、という順番で

検証をしていきます。

 

いい数値が見つかったら、

その前後の5円刻みの違いを見ます。

 

*注意点・・・このローソク足の条件は、

メインフイルタのうちの一つになりますから、

このローソク足以外の条件は、

すべて外して検証をします。

 

例えば、

「本日の日経の『終値-始値』が-100円以下である」

場合を省きたい場合は、

 

「本日の日経の『終値-始値』が-●円超である」

の条件に設定をすればいいわけです。

 

そうすれば、

「本日の日経の『終値-始値』が-100円超である

時に売買をする。」

ということになります。

 

 

仮に、「-150円超である」の検証結果がこちら

見事にエッジ(優位性)がありますね。

 

次に、

今まで使っていた

②のフイルタの検証です。

 

この条件の検証結果を見てみます。

(●日間 ●%の数値は公開しません。)

 

もともとの条件文は、以下の条件です。

(最大高値、最小安値の上から。

5つ目のフイルタを使用してます)

 

「本日のナイトの終値が、

過去●日間のナイトの最大高値(100%)と

最小安値(0%)の価格帯中の、1●●%以下の位置である。」

 

こちらの条件を反転させて、

省いているはずの検証結果を見てみました。

 

すると、

2018年から2020年の7月/10現在までの成績は、

負けていないことが判明。

 

この条件は、

もはや意味をなくしていることがわかりますね。

むしろ、勝ちの売買を邪魔してしまっています。

 

ですので、この条件は、外すことに決定です。

 

*注意点・・・フイルタの検証を行う時は、

必ず、作った時の順番で行ってください。

 

そして、検証が終わったら、

検証の時に省いていた

他の条件を復活させて、

終了です。

 

最終的な検証結果はこちら

 

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