ETF・日経先物売買手法

もっと簡単に投資を覚える方法

こんにちは。ケンシロウトレード開発者であり、「トレードの成功哲学」著者の村居孝美です。今日は、もっと簡単に投資を覚える方法をお伝えしようと思います。

なぜなら、私が18年以上トレードを行ってきて思うのは、もっとできるだけ簡単に、最短でうまくなっていく方法があるのに、最も難しいやり方でトレードや投資を始めてしまっている人が多いと実感しているからです。

かくいう私も最初はそうでしたから、トレードで勝てないと悩んでいる皆さんの気持ちは痛いほどわかるわけです。

そこで何からお話をしていいかは難しいのですが、まず最初に、トレードや投資を始めるときに、何を目標にしたらよいのか?が最初の選び方になります。これをきちんとやっておくと、やらないのと比べて、非常に簡単にスムーズにいくと思ってください。

自分の資金と目標で投資する商品を選ぼう

通常、ほとんどの人が、

  • インフルエンサーがFXをしているから…
  • 今人気があるのが仮想通貨だから…
  • 知り合いが株をしているから…

等の理由で投資を始めると思います。

それで、自分が何をやるのが合っているのかを、すっ飛ばしてしまうことになるんです。まず、自分の貯金がいくらで、いくらの資金を運用し、なくなっても良い金額はいくらなのか?何年後にいくらの資産に増やしたいのか?を考えた上で、そのためには、いくらのリスクとリターンの投資をやるのかが決まるわけです。

例えば、今人気の積み立て投資S&P500のファンドを買って保有し続ける方法は、年利回りが数%非常に少ないです。

でも、資金が数千万円あり、10年後に数千万円の利益が出ていればよいという目標なら、それでも目標が達成される可能性が高いですよね。

次に、資金が300万円程度、あるいは1000万円の資金はあるけど、10年で1億以上を達成したいなど、もう少し目標が高い場合は、年利回りが10%以上の方法を選んでトレードを始めたいものです。

資金が100万円程度で、10年で億を目指すとなると、高いレバレッジがかけられる先物やFXなどで年利回りが30%以上のものを選ぶことになるでしょう。

手法の前に市場の特徴を把握しよう

これが決まったら、次に投資手法となるのですが、裁量やシステムトレードなど沢山のやり方が存在します。ここで重要なの市場の優位性を理解することから始めようということです。

実は、市場によって上がりやすい、すぐに下がりやすいなどの特徴が違います。FXなら通貨ですから、ずっと上がりっぱなしというわけにはいかないですし、株なら、下がる方に仕掛けるような手法の場合の制限がかけられるので、上がる方に優位性があったりします。

そもそも売買手法というのは、この大前提の優位性の中で、どのような戦略で立ち回るのか?ということになります。

ということを考えると、以下の3つの順番で自分に合った市場と方法を決めるのが良いのではないかと思います。

  1. 自分の環境を整理して目標設定をする
  2. 市場の優位性を知り、どの市場が自分の目標に合っているのかを決める
  3. トレードにかけられる時間や性格、能力を考慮して、どの方法が良いかを決める

この重要な手順をすっ飛ばしてしまうと、もっとも困難な渦の中に突入してしまうので気をつけましょう。

短い期間で現れる相場の傾向を利用する

ここまで理解ができたなら、次は売買手法のお話です。

大前提で市場によって、上がりやすい下がりやすい特徴があるとお話をしましたね。実は、この大前提の中で、もう少し小さい枠組みで見た場合にも、今日は上がりやすいとか下がりやすいなどの特徴がみられるんです。これをトレーディングエッジ(優位性)と呼びます。

大前提のルールを知り、さらにこのトレーディングエッジを見つけて売買をすれば、トータル利益を出す確率が上がるわけなんですね。

これは、裁量もシステムトレードも同じなんですよね。私から言わせれば、システムか裁量かは、あまり重要ではないです。手動でやってもいいし、システムに任せてもいい。あなたの時間や能力、性格にあっているかどうかの問題です。

他に仕事を持っているなら、機械に任せてしまった方が楽ちんだし、他に使う時間もできる。そういう理由です。ルール通りにできない人は、裁量は向いていないですけどね。

そこまでは、最低限知っておいた方がよいと思います。そこからどんな人に何を学ぶのか?誰の方法をモデルにするのかが決まるわけですね。

はい、ざっと簡単に書いてしまいましたが、非常に重要な内容なんですよ。

もっと詳しく知りたい方は、無料でセミナーなどもやっているし、投資家飲み会に参加してもらえばお話しできます。私は文章が苦手なので、これだけ書いているだけでも手が攣ってきてしまいました(笑)なので、この辺にしておきますね。

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①テクニカル分析を多用した、デイトレードやスキャルピング
②プログラム内容が不透明な自動売買
③業績を根拠にした株式投資

これらで負けていませんか?実は大半のトレーダーは上記のやり方で結果が出ず、投資の世界から去っています。

ですが、私が開発した、日経平均先物のシストレ「ケンシロウ225」は、上記のよくある負けトレードとは一線を画すものです。

相場のクセを見抜いて売買ルール化し、それを淡々と繰り返すだけで、2019年は144%、2020年は80%の年間利回りを得ることができました。

相場に張り付く必要はなく、1日に数回サインにしたがって売買をするだけ。さらに売買の完全自動化も可能です。

今回は高いリターンを叩き出した複数の売買ロジックのうち、2種類の作り方を皆さんに共有いたします。

世間にあふれているよくある株やFXのトレードで結果が出なかったのなら、新しいやり方に挑戦するタイミングです!

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アノマリーを知るには、トレーダーショップで販売されている源太カレンダーがおすすめです。

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