コラム

二匹のカエル

こんにちは、
スーパートレーディングスクールREEDの村居です、

私はこれまでビジネスやトレードを行ってきて
幾度なく絶望に陥った経験があります。

それでも何度も立ち上がり、
挑戦を続けています。

生きているかぎりは、
いつでも挑戦者ということを忘れた時、

次の課題はやってくるものです。

トレードもまた然り。

上手くいっていたものが上手くいかなくなる。
その時の対応次第で、

未来が開けるのかもしれません。

今でも何か思うように行かないときには、
古代ギリシャの寓話、イソップ物語の、
二匹のカエルというお話を思い出します。

みなさんも読んでみてください。

 

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「ミルクがいっぱい入った壺の縁を、
二匹のカエルが飛び回っていました。

突然、二匹とも壺の中に落ちてしまいました。

一匹は『もうおしまいだ』と泣きました。

ゲロゲロと鳴いて、溺れ死ぬ覚悟をしました。

もう一匹はあきらめませんでした。

何度も何度も脚をばたつかせて、
とうとう、もう一度足が固い地面に着きました。

何が起きたと思いますか?

ミルクがバターに変わっていたのです」

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いかがでしたでしょうか?

一匹の蛙は、
環境を変えることは不可能と思い、
課題解決をあきらめます。

一方、もう一匹の蛙は、
変えることのできない環境を
嘆かず、環境に働きかけます。

まさに、
「環境が人をつくり、また、人が環境をつくる」
ということです。

私は、トレードスクールで多くの受講生を見てきました。
これだけ多くの人を見ていると、

成功できるのは10%しかいないということが
理解できるようになってきました。

トレードは対人戦です。

だからこそ、自分と同じように相手も研究をしてきて、
今まで上手くいっていたものが
上手くいかなくなることだってあるわけです。

何もこれは特別なことではありません。

そもそもこの変化に対応出来ずに
諦めてしまうというのが
殆どの投資家だと思います。

私は、この物語のように
ミルクがバターになる経験を沢山してきましたから、
今の自分の考えで及ばずとも、
どこかで光が見えてくるという信念をもっています。

しかし、どんなにトレードの知識や技術を伝えても
その人自身の信念や行動が違っていたら
私たちは、何も出来ないのです。

私たちは、情報を受け取る環境を与えて、
その人にきっかけを与えることしか出来ないわけです。
 

そういう意味では、
一番の敵は、自分の中にあるということになります。

劣等コンプレックスを抱えていると、
自分には能力や価値がないと思い込み、

課題解決から逃れようと弱さをひけらかしたり、
誰かを批判したり、
愚痴の言い合いになったりすることがあります。

コンプレックスを抱えていない人は、
こういうときでも諦めずに行動し続けます。

自分には課題解決する能力があり、
価値がある、と考えてるわけです。

そして、課題解決へ向けて行動する。

これこそが「勇気」の証です。

私たちがその気になれば、
周りにリソースはたくさんあるのです。

上手くいかないときには、
もう一度初心に戻って頑張っていきましょう。

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