コラム

SQ週は、乱高下しやすい!? 注意が必要です。

こんにちは。
スーパートレーディングスクールREED
校長の村居です。

株式市場では、
現物株の取引のほかに、

先物や、オプションと呼ばれる、
数多くのデリバティブ商品が取引されています。

今回は、
その先物が、清算日近くになると

マーケットに影響を与える動きについて、
お伝えしましょう。

慣れない方には、
すこし難しいかもしれませんが

この時期は、
先物がマーケットに与える影響が
大きく、乱高下しやすいのです。

覚えてしまえば、カンタンですので、
ぜひ、知っておいてください。

日経平均に価格が連動している商品として、
「日経225先物」というものがあります。

この「日経225先物」には、
あらかじめ、決められた取引期限があり、

次は3月9日(金)が、
この期限日にあたります。

※これを「SQ日」といいます。

先物というのは、ほおっておくと、
SQ日に自動清算されてしまいますので、

取引を持ち越して、継続したい人は、
SQ日の1週間前辺りから
徐々に手持ちの先物を決済して、

期限が1つ先の先物に乗り換えることを
していきます。

先物の、期限ごとの建玉の推移を見ることで、
その乗り換えの進捗状況を、
確認できます。

建玉数や、
出来高を見ているとわかるのですが、

この時期は、
通常と比べて、大幅に取引枚数が増えるのです。

また、この時期を狙った、
海外投資家の、仕掛け的な短期売買も活発に行われており、

様々な思惑が入り混じった展開になった結果、
相場が短期間に、
上下に激しく動く場合が多くなっているのです。

SQ日を最後に迎える「SQ週」は、
その前までと違った
激しい乱高下を演じる場合があります。

次のSQ日は、3月9日(金)ですから。
SQ週は、3月5日(月)から
1週間となりますね。

この時期に取引をするかどうかは、
ご自身の戦略が、
SQ週を得意としているのかどうか?を、

よく見極めたうえで、
参入するかどうかを決めると、
よいでしょう。

 

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