トレーダー

ロビンスカップについての取材

こんにちは、
スーパートレーディングスクール
REED校長の村居です。

先日、東京に行った際に、
取材を受けてきまして、
FX日本一を競い合うリアルマネーの大会、
ロビンスカップを開催している
エムトレのメルマガに掲載されました。

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「KEN」さんが、実名(村居孝美さん)公開でラストスパート!

ロビンスカップに参戦中で、コンスタントにトップ3に位置している
ニックネーム「KEN」さんが、本日から実名(村居孝美さん)を公開する。
 

村居さんは日経225・TOPIX先物を中心に利回り50%以上の安定的な利益を
10年以上にわたって叩き出している現役トレーダー。
一方で、福井県を本拠として、東京、大阪、名古屋など全国に6か所ある
トレードスクール「REED」を運営するエクセレントホース(株)の
代表取締役でもある。
 

そんな村居さんがロビンスカップに参加した理由は、以前、米国の
プロトレーダーたちを取材して歩いた際、ラリー・ウィリアムズ氏に
インタビュー(前著「トレードの成功哲学・パンローリング社刊」に掲載)
し、その際、ラリーを紹介してくれたシカゴのロビンス社にも立ち寄り、
「いずれは自分もロビンスカップに参加する」と宣言したことが
あったからだという。
 

「米国CMEのNIKKEI225は、日本の日経225と異なるのでなかなか
参戦できずにいましたが、日本でもロビンスカップがあると聞き、
米国で挑戦する前に腕試しをするつもりで参戦しました。FXは、
自分の主戦場ではありませんが、たまたま昨年、MT4を使って
FXのシステムを構築していたこともあり、特にポンド・円では
予想以上の好成績が出ています」と、村居さん。
 

そんな村居さん自身のトレードと、トレードスクール他に関する詳細は、
近日中に本サイトの「FX勝ち組取材」でご紹介する。
村居さんはそのインタビューをした先週末時点で3位だったが、
「無理な売買をしてトップを狙うつもりはありません。平常通りの
取引を続けて、それでも上位に行けば幸いです」とのことだった。

(文:益永 研)
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益永さんとは、私が出版をする時に、
海外の成功トレーダーやヘッジファンドを取材するために
通訳を含めて、いろいろお世話になった恩人でもあります。

その時は、年の利回りが400%近くあって、
ロビンスカップの世界大会を開催しているロビンス社の方から、
「この成績なら、優勝もできるのでは?」と言われて
舞い上がったものです。

最近では、日経225市場以外にも、
FXのユーロドル、ポンド円もトレードするようになりましたが、

どちらも考え方やトレード方法は同じです。

それは、直近のファンダメンタルとトレンド、
季節性を見て環境認識をし、
エッジのある売買ロジックを使いこなしていく方法です。

昔は、そこまでファンダメンタルやトレンドを重視しなくても
売買ロジックだけで勝てていた時もありましたが、
最近の相場は、それだけでは厳しいと実感しています。

こういう時期に、相場ときちんと向き合っている人だけが
勝ち残っていくのかもしれませんね。

時間がないから、勉強は苦手だからといって、
自分の行動やトレードに向ける姿勢に
言い訳をしている方は、
脱落していく時期でもあります。

そういう意味ではダイエットにも似ていますが、
強い意志を持って、挑んでいない人は、
己自身が原因でやせることが
できないということに気がつきません。

トレードで利益を出す前に、
自分自身の考え方や行動を見直すことが
相場で成功していくコツだと実感しています。

「日記を書いて、原因を探る」
そうすることで、
何が原因でうまくいっていないのかが見えてきます。

いつも修正するのは、自分自身なんですよ。

私もいつも言い聞かせております。

もし、取り返したいという感情が出てきたり、
負けているのが悪いことだという感情が出てきたら、
その勘定こそが、自分の成功を阻むものだと
理解しなくてはいけないです。

損益=お金に執着し、振り回されている状態では、
必ずと言っていいほど、マーケットの波に
飲み込まれてしまいます。

その行為は、マーケットを見ているんではなくて、
損益を見ているわけです。

どんな武器を装備しても、
どんな人がトレードをするかで
成績が全く違ってくるものなんですね。

トレードは対人戦ですから、
人対人だと言うことを認識して
挑んでいくことが大切だと思います。

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今回は高いリターンを叩き出した複数の売買ロジックのうち、2種類の作り方を皆さんに共有いたします。

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